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施行事例

自然と犬を愛すこだわりがある家族の家

犬と暮らし、薪ストーブのある家

木材を内外装に使用しつつメンテナンスに配慮

会話がつながる緩やかに連続したLDK

開放性を重視しながら視線を遮る

階段と薪ストーブと関連してデザイン

市川市大野町 I邸

個人住宅
(1・2F:木造)

延床面積/139.74m2
設計期間/H18.02〜H18.06
工事期間/H18.06〜H19.01

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ダイニング

リビングと連続しながらも独立したダイニング。大きなテーブルもおけ、造作家具も設置。

キッチン

アイランド型キッチンは家族との会話を楽しむにはぴったり。奥には大容量収納完備。

リビング

デッキテラスと連続して利用が可能。デッキは犬たちの格好の遊び場。

和室

建具により仕切れば客間として、開ければLDKと一体利用可能。縁無し畳でよりモダンな和室に。

薪ストーブ

物入れ等にしがちな階段下空間を利用し、よりデザイン性のある空間に。
冬はこれ一台で家中が暖かくなります。

トイレ

お客様も使う1階トイレは見せる空間に。集成カウンターの陶器の洗面ボウルがアクセント。

趣味の部屋

土間床に木壁、ロフト付で壁一面の収納棚。犬の寝室であり、山登りなど趣味の道具置場であり、バイク置場でもある。

ホール

あえて長い廊下は各部屋のプライバシーへの配慮とギャラリーのような空間を意図。

洗面

既成品ではなく集成カウンターと造作家具により収納とデザインを両立しアジアンな雰囲気に。

施主からのコメント

初めてのマイホームは、夢を膨らませながら家族で展示場まわりをして決めた、某ハウジングメーカーで三階建ての家を建てました。

その当時の私(31才)と家族にとっては、もうこれ以上の家はないと思いました。

新築から数年が過ぎて強く感じたことは、ハウジングメーカーの家は建てた時が一番最高な状態だということ。その後は古びていくだけ。
そのため年月が経つにつれだんだん家への愛情が薄れていき、その実情が悲しいからますます家を見なくなってしまう。
しかも自由設計と謳っていても、結局はメーカーの基準に当てはめられてしまっている。

そんな中、また家を建てられるというチャンスがきました。

今度こそは自分達の思い描く家を建てたいと思っていた時に、街でみていたB邸の設計を手がけたトッププランナーの山奥社長と出会いました。

その時思っていた私達の家への想い(年月が経ち使い込むほどに味が出る天然の素材をできる限り使うこと。家族がほとんどの時間を過ごしているリビング&キッチンが中心の家。常に犬がいる生活で、薪ストーブなんてあったらもう最高!etc) を全て打ち明けると、山奥社長の「よーしやってみようじゃないか」と、家創りがはじまりました。

結果、ほぼすべての要望が叶いました。

専務をはじめ担当スタッフの方が、私達家族のどんな小さな要望にも自分のことのように対応してくれ、やっぱりここに頼んでよかったなと思います。
また契約の決め手になったのは、社長の自宅も市内に在り地元密着で長く事業を続けているということ。

今では、家族ぐるみ犬ぐるみでお付き合いさせていただいてます。

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